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| MY COLLECTION -ウエア編- |
テニスを始めたきっかけがビヨン・ボルグ。この時代はジミー・コナーズ、ジョン・マッケンロー、イワン・レンドル、ビタス・ゲルライテス、ギレルモ・ビラスなどの選手が活躍した時代です。
テニスウエアもフィラ、チェルッティ、セルジオ・タッキーニ、マジア、エレッセなどのイタリアブランドが全盛でした。
ウエアも「まずは形から」という店長のポリシーでウエアもフィラで統一しておりました。
今回はフィラのビヨン・ボルグモデルと証の「Bj」ロゴ入りモデルから紹介していきましょう。
今後、押入れを探して追加していきます。 |
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| TENNIS WEAR COLLECTION |
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●フィラ チルデンセーター |
ミーハー店長が今でもお気に入りの「Bj」ロゴ入りのチルデンセーターです。
今はベストを着てテニスをするプレーヤーはいなくなりましたが、ファッションとしては今でもお洒落ではと勝手に思っています。
ちなみにチルデンセーターの「チルデン」はアメリカの名テニスプレーヤーであるウィリアム・チルデンに由来する。
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●マジア ポロシャツ |
当時(1980年頃)は、テニスウエアはフィラ、セルジオ・タッキーニとエレッセの3強でした。
もちろん有名選手が多く着用していたので購買する人が多かったのです。また、すべてがイタリア製で、それがステータスでもありました。
マジアはその3強のテニスウエア以上のデザインであると思います。
しかし、マジアを愛用するというのは「勇気がいる」「ちょっと抵抗がある」という感覚があったのではないでしょうか。
いま考えるとマジア愛用者はお洒落、目立ちたがり屋であったような気がします。
金額も2万円代だったような気がします。
ちなみにフィラでも一番高額なポロシャツでも1万8千円でした。
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