| MY COLLECTION |
28年前、ウインブルドンの決勝(ビヨン・ボルグvsロスコー・タナーでボルグが勝利し4連覇を達成!)の試合をテレビで観て感動しテニスを始めました。
ボルグファンとして、ラケットはDONNAY(ドネー)、ウエアはFILA(フィラ)を身にまといテニスを始めました。もうウッドのラケットがあったことを知らない人もいるとのことですので今でも現役として通用する(実際に現在使用しています)グラファイト時代あたりからの私のコレクションを展示いたします。
※機会があればドネーを始めロシニョールやスポルディングのウッドラケット、さらには昔のウエアなどもご紹介します。 |
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| TENNIS RACKETS COLLECTION |
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●Wilson JACK Kramer AUTOGRAPH |
ウッドラケットの名品といえば、このウイルソンのジャック・クレーマーオートグラフ。ウイルソンのジャック・クレーマープロスタッフとほとんどの部員がどちらかを使用していました。
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●ADIDAS GTX-PRO IVAN LENDL |
全豪、全仏、全米優勝者のイワン・レンドルが使用したモデルです。
このラケットが発売される以前にクナイスル社からホワイトスターという同形状のラケットが発売されていました。1987年頃でしたが、私はクナイスル社のラケットを使用していました。打ち応えはスイートスポットはボール2個ぐらいで狭いのですが、ボールを捉えた時の打球はすばらしいものがあります。
レンドルがアディダスと契約するとデザインが変わって発売されたのがこのラケットです。このラケットは最近入手したのですが、クナイスル社のものと比較して柔らかい感じがしますが(気のせいか?)、ストロークやサーブのスピードはすさまじいものがあります。
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●SLAZENGER V-24 |
1970〜80年代に活躍したアルゼンチンの英雄、ギレルモ・ビラスが使用モデル。ウッドのレギュラーサイズからグラファイト素材のデカラケに移行する時代にグラファイトの打感を好まなかった選手がフェイス面を大きくしたウッドラケットを使用していました。その再に生まれたのがこのラケットやプリンスのウッディです。
ギレルモ・ビラスは、クレーコートのスペシャリストで全仏オープンにも優勝をしています。このモデルで全仏準優勝をしています(優勝はマッツ・ビランデル)。また、2004年の全仏オープン男子決勝(アルゼンチン対決)の表彰式のプレゼンターをしたのがギレルモ・ビラスです。
ちなみに、現在活躍するギレルモ・コリアは当時活躍していたビラスの名前を付けたそうです。日本で言えば、西武ライオンズの松坂大輔の名前が当時甲子園のアイドル、荒木大輔の名前にちなんでつけたことと同じです。
このラケットを使用してパット・キャッシュがウインブルドンで優勝しました。 |
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●Wilson ProStaff MID |
ウイルソンのプロスタッフが登場したのが20年前。
「デカラケなど女、子供が使うラケットだ」と言っていたジミー・コナーズが初めて使用した(開発に協力した)デカラケがこのプロスタッフミッドです。その他、クリス・エバートやマニュエラ・マリーバ、ステファン・エドバーグ、ピートサンプラス、ジム・クーリエが使用していました。
初めて買ったときは当時\70,000で宝物でした。ラケットを買うと専用のシンセティック・ガットが付いていたのでそれを張って使用しました。
初めの打感は、球がインパクト時に「一瞬くっ付く」という感触で思ったところに飛んでいくという心地よさ!「値段は嘘をつかない!」という満足感でした。
その後、数本を揃えましたが、今年の正月に有明テニスコート(Aの1ですが)でうっかり1本をコートに忘れてしまい。翌日、気が付いて受付に確認しましたが見つからないとのことでした。(T
T)今でもショック!「持って行った奴は呪ってやるー」と思うほどの良いラケットです。 |
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●Wilson Ultra 2 |
プロスタッフと同時代に生まれたラケットです。全米オープンの優勝者であるハナ・マンドリコワ(チェコ)などが使用していました。
このラケットは最近入手したのですが、ADIDAS GTX-PROのようにスコンと飛んでいく感じです。この時代のラケットを使用してテニスをしているとやはりテニスは楽しいなーと感じますね。 |
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●ADIDAS GTX MID-T IVAN LENDL |
ADIDAS GTX-PROを使用していたイワン・レンドルがデカラケに対抗するために開発されたラケットと言ってよいでしょう。
フェイスが大きくなった分だけスイートスポットが広くなり(85スクエア程度か)、ボレーがし易くなっています。
これなら、まだ試合でも使えるなーと思えるラケットです。
このラケットでイワン・レンドルが活躍した記憶があまりありませんが、全英オープン(ウインブルドン)で準優勝したときに使用したかも知れません。 |
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●VOLKL Pro 30-T |
このラケットは打感としてはADIDAS GTX-PROに近いものがあり、スコーンと鋭い打球が飛んでいきます。ホールド感も高く、ストロークやサービスには最適です。
今度、柔らかめのガットに張り替えて打ってみたいと思います。 |
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●DONNAY SUPERMID TOURING |
このラケットは、プリンスのグラファイトOSを使用していたアンドレ・アガシがドネーと契約をしプロワンを使用することとなりますが、そのプロワンの前の機種と考えてください。
ドネーといえば、やはりビヨン・ボルグがメジャーにした感がありますね。
ジミー・アリアスなどもおりました。かなり良いラケットを出しておりました。
今は、プロワンのミッドが手に入らないかなーといろいろ探しております。
打感については、後日ご報告いたします。 |
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●FISCHER VACUUM MID SIZE PRO |
ウインブルドンに優勝したミカエル・シュティヒが使用したモデルです。
1990年前後のラケット。
打ち応えは球離れが良く、フラット系のサーブやストロークをするにはとても合っているラケットです。
これは、プロスタッフ愛用の私には対極のラケットではありましたが、サーブが上達した気持ちになり愛用した時期がありました。
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●MIZUNO IVAN LENDL |
最近入手したイワン・レンドルが最後に現役を引退するまで使用したラケットです。
フェイス面は90インチで振りぬき易いラケットです。クナイスルやアディダスのレンドルモデルと比較するとホールド感があまり感じられません。
フラット系のサーブやストロークはとても打ち易いです。
今度、柔らかめのガットに張り直してテニスをすると、打感が変わってくると思うので試してみます。
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●Wilson HYPER ProStaff 6.1 |
5年ぐらい前に人気があったウイルソンのハイパープロスタッフ6.1。フェイス面は95インチです。
古くはマグナス・ノーマンなどのプロ選手が使用し、最近では昨年の全仏オープンで優勝したガストン・ガウディオが使用するモデルです。
打感はストリングの目が粗いので勝手にスピンがかかってしまうところがあり、ストリングパターンを増やして欲しいなーとも思います(ラケット開発してみたいなー)。とは言え、このラケットのホールド感とコントロール性能の高さがあり人気があったラケットであることは頷けます。 |
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●DUNLOP REVELATION 200G |
このラケットも5年ぐらい前のもので、ダンロップのMAX200Gシリーズの後継モデルでした。
打感はMAX200シリーズの後継ラケットらしく振動吸収性が高く、コントロール性も高いラケットです。
ストローク、ボレーなどとても打ち易いオールラウンドタイプのプレーヤーに合うラケットであります。 |
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