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店長日記
5月26日(木)
さて、いよいよ全仏オープンが始まりました。
店長の予想(願望)では、男子はコリアが昨年の雪辱をはらして優勝。女子はキム・クライシュテルスが復活優勝を果たすと思っています。
クレーコートでのグランドスラム大会だということで個人的にも楽しさが増してきている2週間です。
最近になってふと思うのですが、何故かオムニコートが増えている現状はいいことなのかなーと皆さん思いませんか。
メンテナンス(維持費用)がかからないし、球足が遅くなるので高齢者に人気なのはわかりますが大きく言えば日本のテニスの発展のためにはクレーコートやハードコートでしっかり打てるようにしないといけないのではと思ってしまいます。高校生ぐらいの大会ではオムニコートが多いようですが、優秀な選手を派遣しても世界ではクレーコートでガンガン打ち合っていたり(ヨーロッパ)、球足の速いハードコートで試合をしている(アメリカ)のですからね・・・・。
と考えるとオムニコートってプロ野球で言えば、昨年までの縫い目が低くて反発性の高いホームランの出やすい日本独自のボールと同じではないでしょうか。
さらにオムニコートが増えてくると世界で成功する選手がなかなか出てこないのではと思ってしまいます。
世界の大会ってオムニコートの試合ありませんよね。認められてないんでは・・・・。
有明のテニスコートもクレーコート減ったような気がしますしね。
現在活躍しているスペイン勢やアルゼンチン勢はクレーコートで下半身をしっかり使ってガンガン打ってるから強いんですよね。
ということで、今もってオムニコートは好きになれいんですよね。コート取るときもハードコートか、クレーコートだと納得するのですが。オムニコートですと心の中ではちょっともったいない気がしてしまうのですよ。
クレーコートだとテニスは楽しいですよね。靴下汚れますけどね・・・・・。
そういうことで全仏オープンは見ていても楽しいですよね。
そのうちこのオンラインショップで儲けてテニスコート普及のためにとかいってテニス協会に寄付でもしようかなー。
4月18日(月)
ついに、キム・クライシュテルス(ベルギー)に続き、元世界ナンバーワン、ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)がファミリーサークル・カップ決勝(米サウスカロライナ州チャールストン)でエレーナ・デメンチェワ(ロシア)を7−5、6−4で破り復活優勝をとげましたね。
これで、女子のトーナメントがとても楽しみになりましたね。実力的には昨年活躍したロシア勢よりも復活したベルギー勢のほうがあると思いますので全仏から始まる今年の4大大会は面白くなりそうですね。
シャラポワもこの2人に勝ってナンバーワンになってもらいたい気持ちがありますね。今はまだクライシュテルスと・エナンには力負けしてしまうような気がします。
ま、エナンの復活でベルギー勢、アメリカ勢とロシア勢の戦いがとても楽しみです。
4月15日(金)
さて、最近に中学生の教科書を見ましたが、内容がだいぶ薄っぺらになっていたのには驚きました。
昔の教科書も分かりやすいとは思いませんがこれは自分で予習するのは辛いだろうと感じます。全体的にストーリーをつくれない教科書ないようですね。昔の教科書はなんとなく前もって読んでいればストーリーを立てて授業で修正したもの。昔の教科書などが書店で売上を伸ばしているのもうなずけます。
でも私立の高校などでは、先生が優秀らしく昔の教科書レベルを超えていることもあるようですね。
こうしたことを考えると小学校から有名な私立に入学させようという親の気持ち、姿勢は正しい。昔は学校まかせという風潮がありましたが(校内暴力華やかな頃)、学校(特に公立)では不十分という親の感覚が強くなっているようです。当然、子供を塾に通わせることにもなります。
幼稚園から塾に通わされて子供が嫌なのにと言う人もいますが、ヴィトゲンシュタイン先生も言うように「教育は訓練」というのが正しいでしょう。そうした訓練を疑問を持たずに身につけることが教育のありかたでは・・・と最近思うようになりました。
もちろん、教育を誰に任せるかは親の大切な仕事なのだと思います。
最近は、竹島問題が教科書表記でも問題になっていますが、「領有されている」という表記は正しいのではないでしょうか。コラムで歴史背景を挿入するのも良いとも思います。こうしたことは、ニュースでも取り上げられずに曖昧にされていますものね。
歴史に関する訓練のなさが、こうした新聞やテレビ番組のありかたになるのでしょうか。
情報を発信する側はいかようにも操作できますしね。南京大虐殺が中国側の主張通りにあって、教科書記載が気に食わないから反日デモが起きているとか。
こんなこと実際に事実調査をして教科書に記載すれば解決すると思いますがね。
従軍慰安婦も同じでしょうが・・・・。
今のニュースは教科書以下だよなー。知っていて事実を言わないもの。
報道ステーションとかニュース23とかはなー。
そういえば、朝日新聞とNHKの問題どうしたんだ。朝日新聞は謝罪したのかなー。
番組を作ったNHKもNHKだとは思いますが・・・・。
戦後すでに半世紀を経過しているのだから、歴史調査会などを作ってまじめに一度は「国定教科書」作ったほうがいいのではないでしょうか。
4月7日(木)
日本で外国人集団によるスリ犯罪が近年多発しているとのことであるが、電車にあまり乗らないこともありすりなどの被害には幸いないのである。しかし先週にウインブルドンの話をしたので海外でのスリの思い出をいたしましょう。
ヨーロッパ旅行での出来事。フランスで2回とイタリアで1回のスリ体験でありますが、フランスではルーブル美術館とモンパルナスの丘でのことです。
日本で「地球の歩き方」でのスリ注意で自分なりのスリ対策をしていたので安心はしていましたが(対策としてズボンのポケットには簡単には抜けないぐらいの大きさの財布を用意。自分で何度も簡単に抜けないのを確かめます。さらにそれでも抜き取られることがあると嫌なのでそこには額の大きいお金は入れない、カードも別の場所に入れておく)、予想どおり子供たちがまず一人正面から新聞をもって近寄ってくる。そしてその脇にいる子供がズボンのポケットめがけて手を出してくるという集団作戦です。
幸い子供は財布を抜こうとしましたがポケットに財布が引っかかって抜き取ることが出来ませんでしたが、その的確性と来ると分かっていても対応できないことを実感。しかも逃げ足の速さ。「追いかけても追いつけないだろーなー」と思いました。
モンパルナスでは子供集団が親子になっただけ。抜き取る子供は小学生の低学年ぐらいだったか。ま、スリに取られなかったので気分良く観光はできたのですが。
もうひとつは、イタリアでの体験ですがフィレンツエでの出来事。
いやー『情熱と冷静のあいだ』の舞台でもありましたフィレンツェですが、長い間いても飽きないのでは・・・・。是非一度旅行することをおすすめします。
話をもどすと、気分良くローマ行きの電車に乗り空いている席を探して車両を移ろうとするとわざわざ車両と車両の間の扉をわざわざ開けてくれている男が一人、カモちゃんおいでという風な笑顔で待っているので怪しいなと思いながら入っていくと扉と扉の間に男が二人、こっちもニヤニヤしながら反対側の扉を開けようとしたときにサッと手が出てきました。これも財布は抜けずにスリ失敗!いまだに狭いスペースに男二人で相手はどうするだろうと見ていると、急に指を押さえて痛がり始めました。すごい演技力というかー・・・。結構感心してしまいました。イタリアっていいなー。
イタリア(フランスでもそうですが)だとスリはスリとして生きているのでしょうか。たとえ捕まっても犯罪はスリ止まりでまた出所できるので傷害を起こすことまではしないのかなー。
あーゆー反応は日本では見られないでしょうね。
いま日本だと集団スリ強盗は急にナイフとか出してきたりするのでしょうね。

さて、テニスではキム・クライシュテルス(ベルギー)が復活!
現在1位のリンゼイ・ダベンポートに勝ち、シャラポワにも勝っています。今年は、キム・クライシュテルス(ベルギー)が4大大会に優勝できるように応援しよーっと。


4月1日(金)
今日はエイプリールフール、今日から新生活がスタート。アークスポーツもスタートしてから20日が経過。途中に全国選抜高校テニス大会を視察期間はお客様にご迷惑をおかけしました。
アークスポーツ気持ちを新たにというわけではないですが店長日記をスタートいたします。
オープニングとしてトップページの画像にもしているウインブルドンの観戦方法から行きましょうか。
10年前にウインブルドンを観戦したときは、チケットもなく地下鉄を使ってウインブルドン駅(サウスウインブルドン駅だったかも?)を降りてテクテクと歩いて行くと長い行列が出来ていました。
並ぶこと2時間で入場します。センターコートから2番コートは各コートの入場券が必要なのでその他のコートの試合を観戦します。日本選手も試合をしておりました。
観戦していると有力プレーヤー(当時はサンプラス、アガシ、グラフやサンチェス)の試合が見たいという気持ちが湧き上がります。しかしトッププレーヤーはセンターコートなどの別チケットが必要なコートでプレーをしています。
「あー見たいなー」と思って歩いていると入場口内でセンターコートの入場者が帰る時に主催者がチケットを回収しております。また、希望者に整理券を配っています。
つまりセンターコートなどのチケットの再利用です。再利用チケットは1000円ぐらいだったと思います。これで松岡修造選手とミカエル・シュティヒ選手の試合を観戦。憧れのウインブルドンセンターコートに入場ができて感激しました。
翌日、またもやウインブルドンに入場しセンターコートに立っていると観客席から出てくる英国紳士が近寄ってきてセンターコートチケットを差し出してきました。とってもラッキー!そのチケットでアランチャ・サンチェスの試合を観戦。「サンチェスはよくボール拾うよなー」と感心。続いてエドベリの試合を見たいと思い2番コート?に行くともうすぐに試合が開始してしまうので、だめもとで観客席から出てくるおばちゃんに「そのチケット下さい」と交渉すると。快く譲ってくれました。お礼に日本から持ってきた日本の匂い袋をプレゼント。
小さな日英文化交流後、エドベリ最後のウインブルドンでの試合を観戦(セットカウント1-2で敗退)。ウエアやリストバンドを観客席の投げ込んでいました。こっちにラケット投げろよと思いつつ・・・・・・
ここでウインブルドン観戦のポイントとして、
@チケットがなければ朝早くから行く。そうすると並ぶ時間は短縮できます。
A入場したらすぐにセンターコートなどのチケットの整理券をもらう。
B一日のうちで気温差が激しいので上着や雨具は必ず持参する。
 店長自身もポロシャツと短パンで辛い思いをしました。

今度はフレンチオープン観戦したいなー。ローランギャロスの観戦方法のポイントを知っている方いらっしゃったら情報お願いします。

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